Akiraブログ

人生はぐるぐる

映画

クリストファー・ノーランさんが携わる映画はどれも世界観がすごいのでオススメです

一筋縄ではいかない事って好きですか?
自分は好きです。謎解きとかも好きです。それなら迷わずにクリストファー・ノーランさんが携わる映画をおすすめします。
監督/脚本していないくても総指揮で携わっている作品はどれも魅力的ですよ。
個別映画の詳細は割愛していますがざっくりの映画内容や所感、おすすめ度を記載していますのでお時間あったら是非見てみてください!
作品の感想とかも頂けたら嬉しいです。あくまでも個人的な評価なので評価についての感想はやめてください(笑)

メメント

クリストファー・ノーラン監督作品で最初に見た作品はメメント。
その当時は初めて見た時何だかよくわからない映画だと思った。この映画は結末から逆行する物語の見せ方の手法で自分の年齢が若かったためかただ映画を見ていただけだったので主要の登場人物こそ少なかったが疲れる映画だという印象しかなかった。

かなり久々に見てみると昔に見た印象とは違いかなり入り込めた。
時間が経つに連れて映画自体は過去になるので、なんで今こうなっているのだろうかなどと考えながら見る事が出来るので面白い。もしかしたら今見ても違う発見や印象があるかもしれない。何度も見れる映画内容というのは自分的には良い映画だと思っています。


おすすめ度:★★★★★(満点)

インソムニア

キャストにアル・パチーノさん、ロビン・ウィリアムズさんを迎えての不眠症をテーマにした作品だったように思います。クリストファー・ノーランさんのスーパーヒーロー以外の作品の中で唯一すんなりと見れる映画だと個人的に思っています。わかりやすい映画っぽい映画だと思います。クリストファー・ノーランさん作品の中では個人的に「ひっかかった」部分が無いように思いましたので点数は低くさせて頂きましたがこの映画のファンの方には申し訳ないです。。。


おすすめ度:★★☆☆☆(2点)

プレステージ

物語がマジシャンなのでトリックがあるからなのかもしれませんがメメントとはまた異なる難しさ。さらに現在と過去の話が混じっているのでわかりづらいというかかなり難解。
この作品は戻してみたり止めてみたりや紙に書いたりしても楽しめる映画です。何度も見て欲しいという作り手側の意図はあるかないかはわからないですが何度も見ました(笑)

クリスチャン・ベールさん、ヒュー・ジャックマンさん(Marvelではウルヴァリン役)、スカーレット・ヨハンソン(Marvelではブラック・ウィンドウ役)さんが出演してます。ニコラ・テスラ役にデヴィッド・ボウイさんも出ています!


おすすめ度:★★★★★(満点)

そして、クリストファー・ノーラン監督作品を認識出来たのがインセプションだったと思う。

インセプション

レオナルド・ディカプリオさん、渡辺謙さんが出演されている映画。
この物語は大変面白く、人の夢の中に入り込んで情報を盗むという話で夢の階層も何段階にもわかれていて・・・といった内容でこれまでも何度も見た事がある映画のうちの1つ。
こんな脚本書く人は誰だろうと思って調べて認識出来た。
夢の中で夢と気付くアイテムに「コマ」がある。これは以前にも明晰夢の話題で書いた事があると思うが夢の中で夢と気付く糸口としてのヒントになったのだが、実際には何かしらのアイテムで気付いた事は1度も無い(笑)自分の場合は、自力で「あれ?これ夢だわ」って気付く事しか出来ない。とは言え、内容は大変面白い。

ここでクリストファー・ノーランさんの作品を調べてみるとバットマンビギンズがあった。
自分で調べたみたいに書いてしまったが、真実はその昔レンタルビデオ屋さんのビデオの並びが監督でたまたま分かれていたので知る事が出来た。つまり、定員さんありがとうというわけである。


おすすめ度:★★★★★(満点)

トランセンデンス

監督ではなく製作総指揮として参加。
テクノロジーの話。シンギュラリティー(技術特異点)、ナノロボット、人工人間、サーバー、人間は身体を持たなくても生きるというような話でこの時には「映画」として見ていた。
だが現在は2030年を待たずしてシンギュラリティーが起こる可能性があると言われているので単純な映画というよりもこれから現実社会で起こりうる可能性のある話でもある。
こういった話に興味が無かったとしても、これからの現実社会で起こる可能性があるので見ておいた方が良い作品だと思います。予言映画かも・・・。

キャストはジョニー・デップさん、モーガン・フリーマンさん、ポール・ベタニーさん(Marvelではジャービス/ヴィジョン)、キリアン・マーフィーさん(DCではスケアクロウ)など。


おすすめ度:★★★★★(満点)

インターステラー

この作品も難解。1回ではわからなかったというか面白味があまりわからないかもしれません。
クリストファー・ノーラン節の作品である。
物理はめっぽう弱いからかもしれませんが、宇宙、次元、ブラックホール、時間が出てきますので映画の理解度は低いかもしれません。ですが、理解が低くてもこれだけはわかります。愛です。いつか思いっきり考察してみようと思います。


おすすめ度:★★★★★(満点)

ダンケルク

戦争映画。陸海空軍毎の視点映画。
スーパーヒーロー物のアクションは大丈夫だが、戦争映画は個人的に好みではないのであまり入り込めなかった。第二次世界大戦の話ではある。


おすすめ度:☆☆☆☆☆(不採点)

バットマン トリロジー

このバットマン ビギンズ、ダークナイト、ライジング3部作は通称バットマン トリロジーと言われている。これまでもバットマンはティム・バートン監督のバットマンなどある。

3部作共にバットマン役はクリスチャン・ベールさん。マシニストという作品で体重をかなり絞った後にバットマン ビギンズの撮影になり体重と筋肉を増やしたという危険な身体作りをされた様子。
他の作品でも体重の増減や歯並びを変えたりと役作りがとてもすごくクリスチャン・ベールさんは好きな俳優さんの1人。

世界興行収入ではダークナイトとライジングがかなりあったがビギンズはいまいちだった。

バットマン ビギンズ

リブート作品になるのがビギンズ。ブルース・ウェインの幼少の話やアルフレッドに育てられた話やバットマンとしての活動の話。これを見ておかないと他作品でもあまり入り込めないと思います。


おすすめ度:★★★★☆(4点)

バットマン ダークナイト

ダークナイトでヒース・レジャーさんが演じるジョーカーが登場する。演技は素晴らしくジョーカーそのものだった。
バットマン VS ジョーカーの作品と言える。個人的には女性看護師の格好での爆破シーンが印象的。
ヒース・レジャーさんはアカデミー助演男優賞、ゴールデングローブ賞 助演男優賞、英国アカデミー賞 助演男優賞を得たが映画公開前に亡くなってしまいました。


おすすめ度:★★★★☆(4点)

バットマン ダークナイト・ライジング

ブルースがバットマン活動を止めてから復帰するまでの話。キャットウーマンが登場する。
3部作の完結編という事もあってか興行収入は1番ある作品。


おすすめ度:★★★★☆(4点)

DC作品にありがちな全体的に暗い印象があるが内容もキャラも最高に面白い。
3部作を公開時系列でみると楽しめると思います。

DCエクステンデッド・ユニバース(以下、DCEU)

Marvel作品に追いつくようにクロスオーバー作品がDCコミックでも始まった。

マンオブスティール

監督ではなく制作/原案として参加。監督はザック・スナイダーさん。
スーパーマンのリブート作品なので惑星クリプトンからの話。
ヘンリー・カヴィルさんが主演で役どころにマッチしてると思うのでキャスティングが素晴らしい。
戦闘はだいぶ大掛かりで「次に繋がる伏線」のある作りになっている。


おすすめ度:★★★☆☆(3点)

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

監督ではなく製作総指揮として参加。引き続き監督はザック・スナイダーさん。
タイトルからスーパーヒーロー同士で戦うのってどういう感じなのだろうかと思いながら記憶がある。本作品はマン・オブ・スティールからの流れがあっての話になっていてクロスオーバーを感じる作品。タイトルにもなっているから当たり前ではありますが。

スーパーマンは異星人で銃の玉を跳ね返すし、飛べるし、目からビーム出るし、口からは冷気出せる。一方、バットマンは生身の人間でパワードスーツやバットモービルやアイテムで勝負するしかない。一方的にやられるのを想像してみたが意外にも・・・。ワンダーウーマンも出てます。戦闘シーンはかなりオススメです。ただ映像は暗い印象。

余談だが、その年にMarvelのシビル・ウォーも公開されてスーパーヒーロー同士(チーム)での戦いの年だった。


おすすめ度:★★★★☆(4点)

ジャスティス・リーグ

監督ではなく製作総指揮として参加。引き続き監督はザック・スナイダーさん。
バットマン、スーパーマン、アクアマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、サイボーグのキャラが出演。それぞれの話も織り込みつつ物語があるのが非常に面白かった。
ここからDCEUが広がりを見せるきっかけになった作品。ワンダーウーマン、アクアマンの単体映画は公開済でどちらも単体2作目が公開予定。フラッシュ、サイボーグも単体映画が作成公開予定。
スーパーマンの強さ設定が異常(笑)


おすすめ度:★★★★☆(4点)

クリストファー・ノーランさんの最初の作品のフォロウィングはまだ見た事が無いので書けないので見たら追記しようと思う。
携わった作品は何度も見れる映画ばかりで難しい内容のものが多い。トランセンデンスなんかは現実社会の未来を描いているような気もするし、インターステラーはその先のような気がする。物理は苦手だがシンギュラリティーや次元については興味があったりする。そういえば2017年1月にシンギュラリティーについての記事を書いた事があるので、シンギュラリティーとはなんぞやと思ったら良かったらそちらも合わせて読んでくださいね。
2030年以降の人類の生活はどうなるのか

クリエイティブな物は必ずといっていいほど、作成者の意図が作品に込められている。
映像、音楽、順番、色、言葉、時間、文字など。そして1つの作品だけでも何かしらの仕掛けをした事がある人なら尚更色々あるのではないかと勘繰ってしまったりするしそれを見つけるのも楽しくなる。例えば、ワンピースやエヴァンゲリオンなんかもそうだったりする。

2020年9月18日に最新作映画のTENET テネットが公開予定となっています。
公式HP
予告を見ると主人公が第三次世界大戦を防ぐ特殊任務に就いている話の様子で、「目で見るのでは無く感じて」とあったり、映像が逆回転した後に「これから起こる」と言った直後に敵が来たりとしているので、「第六感」か「第七感」を主人公が持っているのかもしれない。またまた現実社会の未来に起こる可能性がある事を映画に取り入れているのを感じさせてくれる内容なので楽しみである。

斯くして、謎解きも千里の道も一歩から。

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