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2019年8月13日05時03分に明晰夢から目覚めた

2019年8月13日05時03分にその明晰夢から覚めました。

夢は誰しもが良く見ているけど起きた時には覚えている事は少なく、むしろ忘れている事の方が多いと何かで読んだ。自分もそうだと思う。昔はよく飛びまわったり、戦ったり、現実とは少し違う小学校の校舎が出たりが多く登場していたのだが、主軸となるのは「何かから追いかけられている」事が主だった。
あまりにも頻繁に昔は見ていたので「追いかけられていた」という事は覚えている。
だけどもいつからかその傾向は無くなった。はっきりとは思い出せないがここ10年ぐらいはあまり見ていない気がする。きっと見てはいるけど覚えていないというのが正しいのだろう。

 

過去には夢日記なるものをつけ、理由はあわよくばタイムリープをしたいと思っていた為に行っていた。タイムリープの入り口としては夢の中で夢と気付く「明晰夢」を繰り返すといった事で出来るというのが巷での話。
だけども夢日記をしていると睡眠不足や疲れがとれない、現実がおかしくなったので辞めた事がある。
ちなみに夢日記をつけていた夢でいまだに思い出せる内容もあったりするので軽い気持ちで行うのは控えた方がよいと思う。

 

前置きが長くなったが、かなり久方ぶりに明晰夢を見た。
だけどもとても気になる事があるので記事にしたいと思う。人探しでもある。
マルチバースやパラレルワールドをまったく知らない、興味がまったくわかないという方はここで読むのをやめた方が良いと思います。なんのこっちゃ意味不明だと思いますので。。。もしくは「単なる読み物」としてとらえて頂けたらと思います。

 

では改めて。
夢日記はつけないようになったのだが、2019年8月13日05時03分に夢から覚めた時になぜか慌ててメモをとった。何かそうしなくてはならないような気がして、考えるよりも行動。つまり本能で行動したのかもしれない。自分にとって今後とても重要な何か。もしくは人物なのかもしれない。心当たりのある方がいたらいたずらでなければ連絡を欲しいと思う。
その明晰夢の内容を殴り書きの夢日記から思い出して文章にした。

 

明晰夢の内容

土手にツレと花火を見に行く事になった。このツレとは親しい間柄の雰囲気があった。
土手の上まで行くと、とても人が多く集まっていて「花火」が上がるのを待ちわびている感じがあった。
そして空には「花火」が左から右に現れ始めソレが始まった。
ソレとは、その「左から」がちょうど見たイメージに近いものが画像であった。
周りは青くは無くもっと灰色のような暗い感じだったように思う。ブラックホールが近いと思った。

このブラックホールのような所から、右に吐き出されている(表示されている)のは立体ではなく平べったい影絵のようなもので黒をベースとしているが色も少しあり、まるで生きているかのうように動きもあった。
影絵のようなものを2、3つ見ているうちにようやく「花火」では無いと気付いた。それは黒くとても巨大な禍々しいものだったからだ。禍々しいもののイメージはこんな感じだった。参考イメージのような人では無く動物でも無くもっと大きくて怪物みたいなもので禍々しい感じだった。うまく説明できないのが心苦しく申し訳ない。。。イメージに近い物が見つかり次第画像は差し替えるつもり。

その禍々しいものからすぐに逃げようとしてツレをおんぶして土手の斜面を駆け下りた。もちろん周りも騒然としていた。
途中振り返るとその禍々しいものが地上にいて立体になっていて人を襲っている様子があったのだが1度振り返っただけで全力で走った。

土手の下まで逃げてくると、1分ぐらい走ると自分の家があるのでそこにいくと言う事になり建物に入った。自分の建物は別だが二つの建物が繋がっていてここからも行く事が出来ると言いその建物のエレベーターに乗った。
階を指定するボタンはあったのだが並びや階数、変な記号がめちゃくちゃで数多くあった。
自分の家に行くにはいったん12、14階のどちらかだと自分では思っているのだが、そのボタンを押すのを迷っていると、エレベーターの廊下の向こう側には乗せてはいけない何かが迫ってきて必要に迫られ12階ボタンを見つけたので選択して閉じるボタンを連打して上へ上がった。

エレベーターを降りると、「この建物にはヤマダくんが住んでるんだけど知ってる?」という質問を自分がツレにしたのだが知らないと言っていた。そもそもこの質問をした事事態が自分ではまったくわからない。そんな会話もあったのだが、建物が繋がっているところが見つからず家にいくルートが見つからずに急に公園に移動した。この急にシーンが変わる所は夢っぽいとは思う。

その公園は見た事もない公園で季節は春の雰囲気だったように思う。そこにはベンチがあり、寝っ転がっていて上を見上げた感じでは木が緑だった。そして、いつの間にか自分とツレだけでなく他の人もいたのだが仲間という雰囲気だった。

ここからが今まで覚えている夢とは異なる部分なのである。
明晰夢は夢の中で夢と自分で気付く事である。つまり、自分で「あっ、これは夢だわ」といった具合だ。
しかし、ここでは自分がこの「ツレと別れることをとても残念に思っている感情」があったように覚えていて次の言葉をツレに対して言った。

「現実にはいない人なんだよね?」

すると、ツレは笑いながらこう言った。

「現実にもいるよー。こういうのは初めてじゃないんだ。」と、軽い調子で言っていた。

そこで現実にいるのであれば夢が覚めても連絡をしたいと自分が言うと、それなら電話番号とかTwitterとかあるから書くよとあっさり言った。そして、自分やツレ、なぜか他の仲間のような人が紙にそれぞれ連絡先を書くのだが、書いた後にその紙には似たような電話番号、どこの国の文字かもわからない見知らぬ文字がなぜか沢山書かれていた。

「フェイクがあるがこれだ」と、1番近くにいた仲間らしい小柄な男性に指差しで伝えた(おそらくヤマダくんでは無いと思う)。
そこで、肝心なツレがこう言った。

「書こうとしても、書きたくてもかけない」

というような事を言っていて、ここで何かしらのやりとりがあったような気がするのだがそうこうしている間に夢から覚めた。なぜか一番最後の内容だけまったく思い出せないが「何かしらのやりとり」があったような気がするんだが。。。

 

この記事の目的

夢から覚めた自分はなぜかそうしなくてはいけないかのように一連の内容をメモをした。つまり辞めていた夢日記をつけてしまった。なぜそうしたのかは検討もつかないがブログに書こうとも夢から覚めた時に思っていた。夢日記のメモと記憶の断片から思い出して文章にしたのだがこんな感じです。

今までの夢(明晰夢含めて)とは違うし、せっかくブログという文字を残せるので公開してみました。また、そのツレがいるなら連絡を取りたいというのが切なる願いでもある。

ツレの情報を書くと、女性で髪が長く茶髪で細身。顔は誰かに似てたような気がするが思い出せない。特徴があるのは、自分から見た右の肩か腕(本人だと左肩か腕)に傷がある。この傷について聞いたような気がするのだが覚えていないのでなんとも言えない。実はいくつか書いていない事があるのだが、それはもし本人だと言う人から連絡があった場合の質問とするように別にバックアップとしてとっておこうと考えた。

■E-Mail
grandsea.umorous+blog@gmail.com

 

「インセプション」という映画がある。レオナルド・ディカプリオや渡辺謙が出演している映画で、ざっくりした内容だと他人の夢の中に入って情報を盗むという物語であるのだが好きな映画だ。
夢の中にいる事を判別する為にはコマをまわして止まらなかったら夢という判断をしている。
こういった類の映画は好きなので見た事があるためにこういった類の夢を見てしまったのかもしれないのだが、自分自身マルチバースやパラレルワールド、タイムリープには興味がある。きっと興味があるからそういう類の夢を見たのかもしれないが初めて見たにしてはやたら覚えているのと気がかりがある。

興味がある人以外にはきっと理解し難い内容で気持ちが悪いと思われるかもしれない。だが、それ以上に興味を駆り立てられる夢だったのだから致しかたないのである。
自分が興味を駆られる事は素直に突き進みたいと思う。そこで何かが開けるのであれば。

斯くして、何かしらのメッセージを受け取るのも受け取らないのも千里の道も一歩から。

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