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パンツなしで地下鉄に乗ろう 2017

去年にも記事にした「パンツなしで地下鉄に乗ろうデー」

■過去の記事
パンツなしで地下鉄に乗ろう

2017年のNo Pants Subway Ride(パンツなしで地下鉄に乗ろう)は1月8日だった。
毎年世界60都市で実施されているが今年で16回目(16年目)だ。

 

男性はトランクスタイプだが色合いが派手。
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サングラス以外親子でペアルックも楽しみの1つだろう。なんなら体型も心成しか似ているように思える。

学生風のノリ。きっと思い出になるだろう。
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革のジャケットにクロコダイルのようなパンツで強さを感じる。
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やけに足が鍛えられているように見えるサンタも小鹿が気になっている様子だ。気持ちはわからなくもない。
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安心してください。穿いてます。しかしなぜ上着を脱いでしまったのだろう。
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安心出来ません。穿いてください。※実際は穿いてます
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ファッションの楽しみ方は人それぞれだ。

しかし、今回も残念な事に渋谷のハロウィンのような盛り上がりは起きず、
また、ニュースにもなっていないように思えた。
去年はyoutubeに動画が上がっていたのに残念だ。


しかし、自分もいざやってみようと思ったら勇気がわかないだろう。
とてもシャイな人間だからなのかもしれない。
いや、きっと日本人はシャイな民族なのだ。

もし、取引先の方に見られたら仕事に影響が出るだろう。
自分や家族の知り合いに見られたら自分だけでなく家族に迷惑をかけるかもしれない。というような事が脳裏によぎる。

膝ががたがたと震えて、ものの1分も耐えられないだろう。

1つの極論になるかも知れないが、これが他人を気にするという事なのかもしれない。
それがブレーキとなる。

海外では紹介したように、老若男女問わずに見てくれと言わんばかりに楽しんでいるし、
周りの人々に非日常体験を与える事でも楽しませている。
話しのネタになる事も間違いないはずだ。

jimmy「ジョセフ、聞いてくれよ。この間ズボンを穿かずにパンツ一丁で地下鉄に乗ってみたんだ。」

Joseph「Huuuu!cool!なんだってそんな事したんだい?」

jimmy「人を楽しませるためさ。」

なんて会話があったか無かったは知らないが、
ようするに自分自身が楽しんでいるのは間違いないだろう。

基本的には普段隠している部分をさらけ出すには強い精神力が必要いるのは必須だ。
仕事とプライベートを切り離し、人生の楽しみ方を世界の人々は理解をしているのかもしれない。

というよりも、自分が人生の楽しみとはをまだまだ思い描けていないからなのかも知れない。
もっと世の中を知ろうと思う。

きっとパンツなしで地下鉄に乗ろうよりも、
もっと想像もつかないような視点の事があるからだ。

視点が切り替われば、新しい切り口で考える事が出来るだろう。
そこでお馬鹿な素敵な事が発信できれば面白いだろう。

斯くして、シェンロンに願いを伝えるのも千里の道も一歩から。

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