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ITリテラシーと情報リテラシー

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突然だが、ITリテラシー自体の意味がわからないといったことは無いだろうか。

ITはinformation technologyで日本語では情報技術という。
意味合いとしては以下である。

IT用語辞典
情報を取得、加工、保存、伝送するための科学技術。特に、電気、電子、磁気、電磁波などの物理現象や法則を応用したコンピュータなどの機械や器具、および、その内部で動作するコンピュータプログラム(ソフトウェア)を用いて情報を扱う技術のこと。

リテラシーは以下である。

コトバンク
読み書き能力。また、与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力。応用力。

このITリテラシーが低いとどんどん遅れてしまう。
どういう事かというと自分自身を苦しめる事になるのだ。
仕事自体も失う事になる可能性もある。

そんな大袈裟な話・・・と思うだろうか。

どんどん人工知能が進化し、その人工知能を搭載したロボット、IoTが爆発的に普及していきている。
遠くない将来において、ヒトでしか出来ない事も急速に少なくなってくるだろう。

もうただ生きているだけの生活は許されなくなると言っても過言ではない。

しかし、いくら調べても頭に入って来ないことも少なくない。
興味が無い事ほど頭に入ってこないのが人間だからだ。

1つを調べたら、その説明にさらに知らない言葉が3、4つ出てくるといった経験はあるだろう。
この時点で投げ出したくなる。自分もそうだ。

しかし、自分にわかりやすい文章で解説してくれているようなWebサイトや書籍を見つけて、
1つ、1つ理解をして行く事で知識が繋がり理解をしていくという事を地道に行っている。
情報リテラシーを高めているという事になる。

情報リテラシーとは

Wikipedia
情報を自己の目的に適合するように使用できる能力のことである。「情報活用能力」や「情報活用力」、「情報を使いこなす力」とも表現する。したがって情報リテラシーとは、情報を主体的に選択、収集、活用、編集、発信する能力と同時に、情報機器を使って論理的に考える能力が含まれている。

情報リテラシーとITリテラシーは混合されやすいが別物だという事を理解して頂けただろう。
かくいう自分も恥ずかしながら、同じようなものだと最近まで思っていたので包み隠さずに言おう。


自分は1で10わかるような理解力、創造性のある脳を残念ながら持っていない。
人間はどんどん年齢を重ねるし、個人差もあるが身体や体力に老いが出てくる。
また、自分の意思とは別の要因で仕事が突然無くなる可能性もある。

上の方でも書いたのだが、爆発的に人工知能が進化し、その人工知能を搭載したロボット、IoTの普及が進んでいる。
自分がいくら仕事を望んでも、その時に職に就く事が出来なくなる可能性があると危機感があるからだ。

 

これからの時代は今までよりも、より、新しいモノを吸収する力と利用する力が無いと生きていけなくなる。
残る物も当然あるだろうが、今あるものがどんどん自動化されて残るものが少なくなるだろう。

今知らない事でも、理解していけば良いだけなので、まだ遅いという事はない。
自分は理解力が低いので人より多くの時間を使わないといけないが、
そこに悲観して時間を無駄にするよりも、昨日より今日、今日より明日少しでも理解する努力する事に時間を使用している。

知識が無いと理解が出来ない事も多くなるので、アンテナを張りより多くの知識を蓄積する必要がある。
よって、2017年は情報リテラシーとITリテラシーを深めるという事を目的に加えた。

蓄えが無いので自分の身を守る為だ。収入が無くなってしまっては生きていくのが困難になる。
くどいようだがまだ遅くはない。と思っている。
そうならない為、臨みたくもない未来にしない為にも情報リテラシーとITリテラシーを深めなくてはいけないと警鐘を鳴らしたい。

この記事を見て頂けた1人にでもきっかけになれたら幸いだ。

斯くして、リテラシーも千里の道も一歩から。

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